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四つ落ちる盤

相手の一手

二つのCPUは、空き列と一手先を別の基準で選ぶ

順に置く設定のCPUは、左から見て最初に空いている列へ印を落とします。相手の線を必ず止める動きではありません。重力と交互の手を確かめ、四つ並びの候補を読むための相手…

左の列から選ぶ

順に置く設定のCPUは、左から見て最初に空いている列へ印を落とします。相手の線を必ず止める動きではありません。重力と交互の手を確かめ、四つ並びの候補を読むための相手として使えます。どの高さへ印が落ちるかを、短い一局で見てみる設定です。

例えばあなたが別の列へ置き続けても、左の列に空きがあればCPUはそこを使います。左の列が満杯なら次へ進みます。この動きは順に置く設定の説明なので、線を見る設定でも同じ列を選ぶとは限りません。盤面の上にある選択欄で、現在の設定を確認します。

勝ちと防ぎを確認する

線を見る設定では、CPUが次の一手で四つを作れる列を探し、その後にあなたの次の勝ちを止められる列を確認します。どちらも見つからない場合は、中央に近い空き列から選ぶ基準を使います。先のすべてを読み切る最強の相手という保証をしているわけではありません。

勝ちを防ぐつもりの列でも、複数の候補が出来ていると全部は止められない場合があります。相手の一手が何を変えたかを読める材料として、縦、横、斜めを見直します。CPUの動きが違ったことを、自分の能力や性格の判定へ変える機能は用意していません。

設定変更は新しい局

設定を変えると盤面は空へ戻り、新しい対局になります。途中の同じ形を保ったまま相手の基準だけ変える操作ではありません。二つの動きを比べたいときは、気になる出だしを手元へメモし、新しい一局として試せます。戻す手の機能はなく、交互の履歴を残します。

応答中は列の操作を止め、設定の変更や新しい対局で前の応答が混ざらないようにしています。CPUが置いた後の盤面から、次の一手を選ぶための構成です。勝つことだけを必須にせず、異なる基準の相手へ同じ重力のルールを試す遊び方として使えます。