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四つ落ちる盤

終局と保存

四つが出来た時点と、42マスが埋まる時点を分ける

四目ならべは、どちらかが同じ印を四つ一直線に並べた時点で勝敗が決まります。残る空きが多くても一局は終わります。結果の行にはあなたの勝ちかCPUの勝ちを表示し、列ボタ…

勝ちを先に確認する

四目ならべは、どちらかが同じ印を四つ一直線に並べた時点で勝敗が決まります。残る空きが多くても一局は終わります。結果の行にはあなたの勝ちかCPUの勝ちを表示し、列ボタンを止めます。終わった後に印を足して、別の結果へ変える操作は出来ません。

縦、横、二方向の斜めを確認してから、盤面に空きがあるかを調べます。最後の42個目の印で四つが出来た場合も、勝ちとして扱うルールです。印がすべて入ったという数だけで引き分けと判断せず、一直線の条件があるかを盤面から読み返せます。

空きのない引き分け

どちらの四つも出来ず42マスが埋まると、引き分けです。印がたくさんつながって見えても、必要な一直線がない場合に使います。勝った人がいないことも、終わった一局の結果になります。空いた列がない状態で手番だけを続ける表示にはしていません。

実際に画面で引き分けまで遊ぶには、長い合法手の列が必要になる場合があります。短い一局で必ず全マスを埋めることを課題にしていません。独立した処理検査での盤面確認と、実ブラウザで遊んだ範囲は別の記録として扱い、行っていない操作を合格と表現しません。

結果から新しい局へ

結果を見たあと、どの列の高さが線につながったかを短く振り返れます。途中で読んでいた候補と、最後の四つが同じだったかを確認する材料です。勝ち負けを順位表へ送る機能はなく、記録を他人と競う必要もありません。自分の一局の終わりとして読めます。

続けたい場合は新しい対局を選び、九マスの別ゲームとは違う42マスの空盤面へ戻ります。今日は終えるならそのまま閉じても構いません。保存が使える環境では終局も再開表示出来ます。残したくない場合は保存を消す操作を使い、自分の区切りへ合わせられます。