相手の一手
満杯の列を、押せない場所として盤面から読む
ひとつの列には下から六つまで印が入ります。七つ目の印を入れる空きはないため、満杯になった列のボタンは使えません。押すとほかの列へ勝手に置く仕組みでも、印を上書きする…
六つで列が埋まる
ひとつの列には下から六つまで印が入ります。七つ目の印を入れる空きはないため、満杯になった列のボタンは使えません。押すとほかの列へ勝手に置く仕組みでも、印を上書きする仕組みでもありません。盤面と上の列ボタンを、一緒に確認出来るようにしています。
同じ列へ交互に置くと、×と○が縦に積まれます。同じ印が四つ続かなければ、その列が埋まっただけでは勝ちになりません。六マスを上まで読んで、どの印がどこにあるかを確認します。印の総数と、四つの連続した線という別の条件を見分けるための例です。
上のボタンも変わる
満杯の列へはCPUも置けません。どちらの手番でも、上に空きがある列だけが候補になります。CPUが左の列を順に使う設定では、最初の列が埋まると次の空き列へ進みます。下から置くルールを保ち、何も出来ない手番のまま相手だけが動くことはありません。
満杯が増えても、別の空き列があれば一局を続けられます。ただし、どちらかの四つが先に並べば、その時点で終了します。空いている42マスを全部埋めることを、勝ちに追加する条件にはしていません。結果の表示を読み、まだ続く盤面かを確かめてから次を選びます。
別の列の候補へ移る
どの列へ置くかを考えるとき、上に残る空きの数も手掛かりになります。いま見えている線へ、今の一手が届くかを別の列でも確認出来ます。満杯の列を無理に操作して抜け道を探す遊びではなく、残った空きの中で次の位置を選ぶためのルールです。
画面を読み込み直した場合も、保存した手を下から再現するので、満杯の列は同じ状態になります。保存が読めない場合は新しい盤面へ戻り、そのことを説明します。六つの高さと押せる列を見比べ、重力のある盤面が保たれていることを確認して遊べます。