終局と保存
保存するのは盤面の絵より、置いた列の履歴
このゲームは、置いた列の番号を順番に記録します。42マスの見た目だけを保存するのでなく、どちらが何手目にどの列へ置いたかを、交互の履歴から再現します。自分の番が先手…
一手の列を残す
このゲームは、置いた列の番号を順番に記録します。42マスの見た目だけを保存するのでなく、どちらが何手目にどの列へ置いたかを、交互の履歴から再現します。自分の番が先手というルールと、印が下から積まれる条件を、読み込み直したときにも合わせるための設計です。
再開時は、空盤面から保存した列へ順に印を落とします。列番号が範囲外、満杯へさらに置いた手、勝敗が決まった後の追加手などがあれば、保存を使わず新しい対局へ戻します。重力へ合わない浮いた印を、そのまま合法な途中の盤面として表示することはしません。
最初から合法手を再現する
あなたが置いた直後でCPUの手がまだ保存されていない場合、再開後はCPUの応答を続けます。あなたが二回続けて置ける状態へ戻すのでなく、履歴の手数から手番を確認します。CPUが列を選んでいる表示の間は、盤面のボタンを止めて、次の応答が終わるのを待ちます。
記録はこのブラウザの保存領域へ置き、会員登録や外部の対戦サービスへ送信しません。保存が使えない環境では、そのことを説明してページ内の対局を続けられます。同じファイルを開いても、環境によって記録の範囲が違うため、必ず別の端末へ引き継げるとは保証していません。
削除の範囲を確認する
保存を消すボタンは、このゲームの保存キーを削除して盤面も空へ戻します。ほかのサイトやブラウザ全体の記録をまとめて消す操作ではありません。削除直後に空盤面を自動保存せず、次に新しい列を選ぶと、その対局の手を保存し始める使い方です。
新しい対局は空の履歴を保存するので、削除と目的が違います。前の一局を終えて次を始めたいか、端末に残る記録を消したいかで選べます。手の順番を保った再開と削除を、盤面の読み方へ結び付けて、短い一局を自分の都合で区切るための操作にしています。