列と高さ
横と斜めの線は、隣の列の高さも一緒に見る
横に四つを作りたいとき、隣り合う列の同じ高さへ印があるかを確かめます。列を選んでも、その高さへ自由に置けるわけではありません。下の空きが残っていれば印はそこまで落ち…
横へ伸びる高さ
横に四つを作りたいとき、隣り合う列の同じ高さへ印があるかを確かめます。列を選んでも、その高さへ自由に置けるわけではありません。下の空きが残っていれば印はそこまで落ちるため、見たい横の線と、実際に届く位置を分けて読むのがこの盤面の特徴です。
一番下の横は、空いた列へすぐ置ける候補になることがあります。上の横へ印を置くには、その列の下に何個あるかを見ます。相手の印が下を埋める場合も、自分の印が積まれる場合もあるので、同じ高さだけを眺めず、列全体の状態へ目を向けます。
二方向の斜め
斜めには、右へ進みながら下がる線と、左へ進みながら下がる線があります。どちらも一列進むごとに一段変わり、同じ印が四つ続く形です。曲がった線や、途中が空いた三つと一つは勝ちの線になりません。まず今ある印を、一定の方向へ一つずつ読んでみます。
斜めの最後に空きが見えても、そのマスへ今の一手が落ちるとは限りません。下が空いている場所なら、先に別の印が必要になります。候補を見つけたときは、列のボタンを選ぶとどこへ入るかを確かめます。直接マスを埋めるパズルと、重力のある対局を分けて考えられます。
今は届かない空き
相手も同じ重力の条件で置きます。○が落ちたことで、こちらが届く位置が一段上になることもあります。ひとつ前の候補をそのまま使い続けず、毎回の盤面で高さを見直します。タイマーはないので、手番が戻ってから縦、横、斜めの順に読む時間を自分で取れます。
勝ちの表示が出たら、どの一直線が出来たのかを盤面で見返せます。色と印の形を合わせて読むと、縦だけを追っていたときにも横や斜めの変化を確かめられます。どの列が常に正解かを示す攻略表ではなく、隣の高さを読む遊び方として試してみてください。